最後に洗濯槽をクリーニングしたのはいつか…。すぐには思い出せない程、間が空いてしまいました。

梅雨の時期ですし、そろそろ本気出します!
ダイソーでも洗濯槽クリーナーが多数売っている。

液体のものから、酸素のパワーで安全に掃除できるもの色々ありましたが、今回私は粉末のこちらを購入しました。
粉末タイプに決めた理由
酸素と酵素のダブルパワーでなんか効きそうだったからです。

要するに何となく…。
早速やっていきます

我が家の洗濯機はビートウォッシュの10キロタイプになります。

洗濯槽クリーナーの使い方
① 電源スイッチを入れ、全自動コースもしくは槽洗浄コースでスタート。高水位推奨。
② 本版を1包入れ(汚れが酷い場合や7キロ以上の洗濯機の場合2包)溶かした後一時停止。
③ 4時間放置。
④ 一時停止を解除して、その後通常運転を1サイクル行う。

二つ入っているので小さめの洗濯機の場合お得ですね。

我が家は2包投入します。
洗濯機にお湯を投入
説明書には水としか書いてありませんでしたが、今回は設定温度を50℃にしたお湯を洗面台からバケツで運びました。

入れてすぐに発泡してきれいに溶けてくれました。
申し訳ございません。ここから下は汚い画像が続きます。見たくない方はお戻り下さい。
溶かすために2、3度回しただけで…。

あーー、なんかもう出ちゃってます…。
このまま4時間放置する

4時間放置した後です。
パッと見だと上に浮いているゴミだけに見えますが、洗濯機を2、3度回すだけで出てくるわ出てくるわ…。

フワフワ出てきて切りがありませんが、網でその都度すくっていきます。

ゴミ受け対策はバッチリです。

1サイクル終了しました。
底に残っているゴミを拭き取ります。
2サイクル目スタート

2回目の注水が終了したので浮いているゴミを回収します。

見た感じ綺麗でしたが、ゴミ受けパーツの中にはゴミがびっしり…。

これじゃあ、まだ使えません。
3サイクル目スタート
だんだん飽きてきましたが、このままだと洗濯出来ないので続けます。

なんか、さっきより増えている気がします…。
4サイクル目スタート

よーく見ると、まだ茶色いゴミが浮いています。

ようやく減ってきましたが、まだまだ出ます…。
5回目くらいでようやく綺麗になりました。
2回目からは全コースではなく、水はマックス量、脱水1回、脱水時間最短で合計時間が短くなるようにしていましたが、自分がサボっていたのを棚に上げてもう勘弁してくれーとなりました。
劇的改善、洗濯機の変な臭いが無くなった。
洗い終わって蓋を開けた時に、今まで以上に柔軟剤の良い香りがします。
これだけでテンションが上がります。

今までどれだけカビ臭がしていたか思い知らされました。
さいごに
今までこんな汚い洗濯機で洗濯していたのかと愕然としました。
オキシクリーンと同じくらいの洗浄力があるのに100円とは…。
次からはこちらに乗り換えます。
掃除が大変にならない為にも1ヵ月に一度は掃除をするようにします。

