今回はこちらを使って子ども達と遊んでいこうと思います。
作ろう!ピッカピカのどろだんごとは

セリアで売っている知育系おもちゃになります。

私も子供の頃泥団子作りにハマりました。
私が小さい頃は光る泥団子ブームはまだで、いかに固くサラ砂をかけてキレイに仕上げるかがメインでした。
中身はこんな感じ

団子用の土とピカピカパウダー、それと説明書です。

説明書もカラー写真で丁寧に書かれていて分かりやすかったです。
さっそくお団子を作っていこう
①団子用の袋の中に水10cc入れます。(小さじ2)

②粘土のようになるまで全体に水を馴染ませていきます。


大人が少しサポートしてあげる必要があります。

こんな感じに粘土っぽくなればOK
③袋から出して固まりになるくらいまでこねます。

大分パラパラしていたので、こぼれ防止に工作用のボウルの中でこねてもらいました。
思っていたより手にへばりついてきたので、ここらへんで私も覚悟を決めました。

これは散らかるやつだーー。
まとまってきたら丸くしていく

手や下敷きの上で丸くしていきます。

この時点でいかにキレイな丸にするかで仕上がりが変わってくるので、最後の仕上げは親がしました。
昔を思い出して私達の方がだんだん熱くなっています(笑)
ピカピカパウダーをつける

覚悟は決めていましたが思った以上に散っている…。
粘土板の上に出したのが間違いでした…。思っていた以上にピカピカパウダーはたっぷり入っていました。

薄く丁寧にまんべんなくつけるのが大事だそうです。それを何度も繰り返します。
30分から1時間休ませる

エアコンの風や太陽の光が当たる場所にはおかないで下さいとありました。

ゆっくり乾燥させるのが大事なのかな。
いよいよツヤをだしていく

だんごを軽く5分くらい転がし続けます。

次ににぶく光るまで手のひらで転がしていきます。

やった!少し光ってきました。
弟くんやらかす

コロコロしている時に机から落としてしまいました。
本人が落ち込まず、爆笑していたのが救いです。
なんだかんだで完成


キレイに固まってコンコンと音が出る程固く安定しています。
ここまで乾けばペンでイラストを書いたりシールを貼ってもOKとありました。
そのままの色の方が良かったので、今回はこれで終了。
さいごに子ども達の反応
6歳のお兄ちゃんは何か勘違いしていたようで、全然光らないねと残念そうにしていました。

電気や蓄光みたいには光らないよー(汗)
3歳の弟くんには丸にする作業は少し難しそうでしたが、土いじりが大好きなのでとても楽しそうでした。
もうすぐ夏休みもはじまりますし、おうち時間のお供にもってこいのアイテムなので、多少散らかることを我慢すればおすすめのアイテムです。

